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チラシで見込み顧客にアピールする際に気をつけたいこと

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/10/15


チラシを配って見込み顧客に自社製品のアピールを図っていきたい、と考えている方も少なくないでしょう。チラシを使って見込み顧客に購買へのもう一押しをしたい、というのはよくあることではないでしょうか。今回の記事では、そんなときに気を付けたいことについてまとめました。チラシを配る前に参考にしてみてください。

目的からアイデアを考えてみよう

まず、見込み顧客にはどんなチラシを配ったらよいでしょうか。ただ製品のアピールを載せただけでお客様が買ってくれるようになるのでしょうか。これは少し捻って考えた方がよいでしょう。相手に何を訴えかけたらよいか、という視点からチラシのアイデアを練っていくのが効果的です。相手に何を知ってもらい、どうしてもらうためのチラシにするのか、目的からアイデアを練っていくのです。たとえば、「見込み顧客」が相手であれば、自社のことや製品のことも少しは知っているかもしれないと想定できるでしょう。

すると、ただ「自己紹介」のような内容ではよくないかも、と考えることができるのではないでしょうか。現時点での「見込み顧客」との間柄もしっかり認識しておく必要がありますが、仮に自社のことをよく知っている顧客に対して「私たちの会社はこんな会社で…」というところから話を始めても、「そんなことは知っているよ」とクドい印象を与えて、それ以上読んでもらえない可能性すらあります。あるいは、ある程度売り込みたい製品についても情報を持っている顧客が相手であれば、軽く製品の説明をした上で購入の手続きの方法について詳しく書いた方が、その先の購買行動へつなげやすくなるでしょう。

見込み顧客がどういう状況で、何を思っているかを想像し、その人たちにどう動いてほしいのかを考えながら、何をチラシに書き込んだらよいかを考えるのです。マーケティングの分野ではカスタマージャーニーマップとも呼ばれていますが、今回のチラシで何を訴えかけたら見込み顧客が購買を決めてくれるかということを、掘り下げて考えていくのがポイントです。

チラシは思ったより小さい?

チラシは思っているより掲載スペースがありません。一般的なチラシはA4版と呼ばれるコピー用紙と同じサイズです。両面を使ったとしても、企業やブランドのロゴやタイトルを入れて、問い合わせ先や担当者名といった必要なことを配置していくと、意外とあまり盛り込めないということがおわかりかと思います。

一方、あまりたくさんの情報が盛り込まれたチラシというのもあまり読まれない傾向にあるので、むやみにチラシを大きくするのも得策ではないでしょう。その大きさでインパクトを訴えて見てもらう、という目的があれば別ですが、あまり盛りだくさんの情報を載せた広告は、逆に見てもらえなくなる可能性も考慮しなければなりません。先ほどの「目的」に合わせて、チラシに盛り込む情報を取捨選択していきましょう。

チラシのレイアウトで効果は変わる?

チラシは限られたスペースの中に何を配置するかで印象が変わります。それによって売りたいモノが売れるかどうかという効果も変わってくるのです。極端な例で考えれば、「写真だらけのチラシ」と「文字だらけのチラシ」が挙げられると思います。前者では、画像としてのイメージは伝えられるかもしれません。

しかし、購入方法などが伝わらなければ購入につながりにくくなってしまいます。かといって、後者のような形を取って事細かに購入方法についての説明を載せても、すべて読まないとわからないのか、と途中で投げ出してしまう顧客も出てくるかもしれません。冒頭の「目的」に沿って、何をそれぞれどのくらいのスペースを取って訴えればよいかを試行錯誤してみてください。

他社との差別化ポイントに絞るのがおすすめ

そうとはいっても、どうしたらよいかわからないということもあるでしょう。よくある方法としては、「製品の特長」「お客様の課題」「それが解決できること」のようにポイントを3つくらいに絞ることです。あまり多いと顧客が情報を処理しきれません。そして、他社との差別化が図れるポイントがあれば、そこをしっかり盛り込んでおきましょう。

「見込み顧客」ということは、既にいろいろな会社の類似の製品の情報を集めて、あれこれ検討しているかもしれません。そんな時に、購入への一押しになるように、他社にはないメリットを強調して訴えるのです。見てほしいポイントとしてしっかりと盛り込んでおき、あとは効果的に見てもらえるように工夫してみてください。

まとめ

今回は、チラシを使った見込み顧客へのアピールで気を付けておきたいポイントをまとめました。チラシもお金が掛かるので、配るなら効果が気になるところだと思います。いろいろ訴えかけたいことをあれこれ盛り込んでしまいがちですが、しっかりと「目的」を捉え、それが伝わるように情報やレイアウトを検討してみてください。今回の記事が参考になれば幸いです。

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